西宮市・甲子園 身体と心を整える武道教室 筒身塾 大谷晃夫

武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です。

筒身塾は、次世代型健康増進法と言われる、さとう式リンパケアの不思議な体の使い方=身体操作をベースにした、武道教室です。

試合はせず、自分とお互いの心と身体を整え、稽古に集中し、成長を目指します。

兵庫県 西宮市 甲子園(阪神電車 甲子園駅から徒歩2分)で、稽古しています。

筒身塾では、塾生を募集しています。

初心者大歓迎‼︎

記事一覧(61)

「筒」意識で合気上げをキメる!

こんにちは。武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長の大谷晃夫です。今年は平昌オリンピックをはじめ、日本人のスポーツ選手が国際大会などで大活躍ですね!スピリチュアルでは、「日本人の覚醒がはじまってる」とか、「日本人がこれから世界を変えていく」なんてことをチラホラ聞きます。僕はスピリチュアルの専門家ではないですが、ホントだったら日本人として、とっても嬉しいですね。筒身塾がベースにしている、健康増進法「さとう式リンパケア」の身体操作(しんたいそうさ)も、かつての日本人がしていた身体の動かし方と言われています。身体操作で動いてると、僕自身の体感として、すぐにカラダが暖まります。カラダが持っている、もともとの大きな力を使うことができるようになり、見た目もスタイルアップしていくんです。また胸腔(きょうくう)という肋骨内の空間が拡がることにより、心臓と肺がラクに動けるようになり、呼吸も深くなります。呼吸が深くなると、「幸せホルモン」と言われる、セロトニンが活性化。また、武道の稽古に集中することでも、セロトニン活性を促がすことができます。日本人本来の身体操作で、武道の稽古をすることにより、セロトニン活性で「幸せ」に感じる人を、筒身塾はどんどん増やしていきたいと思います。さて、前回に続き、今日も身体操作の動画を作成したので、公開いたします。【身体操作 「筒」意識で合気上げをキメる!】下のサムネイルをクリックすると、動画をご覧になれます。

腕の回転で相手を崩す!

こんにちは。テレビアニメ 「ドラゴンボール超」が最終回を迎えてしまって、とっても残念な武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です。でも来月からは、「キャプテン翼」のアニメがリニューアル版で始まるんですよ!知らない方のために、カンタンに説明すると、「サッカー漫画」です(笑)僕が小学生の頃に、週刊少年ジャンプで連載がはじまって、今も続いてる超人気漫画。「ボールはともだち」というフレーズが有名で、世界で活躍している多くのプロサッカー選手がキャプテン翼がキッカケで、サッカーをはじめたと言われています。でも僕は昔、サッカーに興味がなく、キャプテン翼を読んでもないし、テレビで観てもないんです(笑)前回のワールドカップぐらいから、サッカーに興味が出てきて(観るだけです)、サッカー情報をいろいろチェックしてるんですよ。「キャプテン翼を読んでみたいな~」と思ってたら、まさかの再アニメ化!これを「引き寄せの法則」と呼ばずして、なんという!(笑)とっても楽しみです。キャプテン翼が気になる方は、こちらをクリック(キャプテン翼ポータルサイトへ)さて、あやうくキャプテン翼についてのブログになってしまいそうなので、本題に入ります(笑)筒身塾でベースにしている、健康増進法 さとう式リンパケアの「身体操作(しんたいそうさ)」の新しい動画を作成したので、公開します。やっと、iPhoneアプリを使っての動画の編集になれてきたので、これからたくさん公開していけそうです。それでは、ご覧ください。「腕の回転で相手を崩す」(下のサムネイルをクリックするとご覧になれます)

「キメ」た! 武道で世界平和に貢献する!

ご無沙汰しております。武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長の大谷晃夫です。平昌オリンピックに続き、パラリンピックでの、日本人選手団の活躍が素晴らしいですね!観ていて、とっても勇気づけられます。今後の選手の方々の活躍も楽しみですね!先日の話なんですが、私が学び、お伝えしている「さとう式リンパケア(筒身塾は、さとう式の身体操作を使って稽古する武道教室です)」の考案者 佐藤青児先生の講座を見学してきました。丸一日の講座が終了した後、佐藤先生と、さとう式インストラクター達で、飲み会に行きました(私も、さとう式インストラクターの一人です)。そこで「身体操作」の話になった時に、佐藤先生のとなりに座っていた僕に、先生が新しい身体操作を教えてくださいました。それが、さとう式の極意のひとつでもある、「キメ」を作ること。キメとは、僕も100%理解してるわけではないですが、腕の角度を「キメ」ること。さとう式リンパケアには、人に施術してカラダを整える技術があるのですが、その時に「キメ」を用います。ですが、身体操作で「キメ」を作るというのは、とっても新鮮でした。でも同じ、さとう式なので、考えてみれば不思議なことではないのです。佐藤先生に、「手首を掴んでみて」と言われて掴んだら、先生が腕の角度を「キメ」ました。すると、掴んでいるはずの、僕のカラダが面白いように操作されてしまいます。そして、右手で掴んでいた僕の半身がまるで、さとう式リンパケアの施術を受けているように、「カン!」という感覚が来て、整っていくのがわかりました。この感覚は、受けてみていただかないとわからないので、説明が難しいです。しかし、この時僕は、とっても嬉しかったのです!なぜなら、僕が探していた「パズルのピース」が見つかったからなんですね。さとう式の身体操作をYouTubeや、別のブログで伝えてきて、身体操作で動いてる自分が従来の筋力より、はるかに圧倒的なパワーを出したり、自分のカラダが整うのはわかっていたんです。それだけでもスゴイことなんですが、身体操作で「相手の身体も整えることができるようになったらいいな」と常々思っていたんです。身体操作で稽古して、自分の身体だけでなく、相手の身体も整う。お互いの身体の整え合い。さとう式の施術と同じく、身体操作で動くと身体が「筒状」に整っていきます。身体が筒になると、身体の中の腔(くう=空間)がひろがり、心臓や肺も動きやすくなり、呼吸もラクに。呼吸が深くなると、「幸せホルモン」である、セロトニンの活性が高まると言われています。セロトニン活性が高まると、「平和」な気持ちに。元来、日本人は争いを好まなかったと言います。武道や古武術の稽古も、相手を打ち負かすより、ひたすら動作に「集中」し、「成長」していくために行われていたと言います。ある武道では、技を相手にかけることにより、相手の身体を痛めつけるのではなく、整えていると言われています。しかし、海外からの文明が入ってきて、日本人の生活様式が変わり、日本人が本来していた身体操作(からだの使い方)は、忘れられてきたと言われています。その武道も、現代の身体の使い方で動いていては、どうしても力づくになってしまい、目的は相手を整えることでも、実質、力で制していることになり、相手にダメージを与え(意図せずとも)、自分の身体さえ壊してしまっているように思います。長くなりましたが、さとう式身体操作で相手も整えることができるなら、その武道が目指している理想も叶えることができると思います。実は、さとう式身体操作で、相手の身体を整えることはスタンダードだったのかもしれませんが、それに気づけてとても幸せです。身体操作で稽古し合うことで、お互いの身体を筒状に整えて機能的にし、なおかつセロトニン活性して、平和な気持ちになる。現代社会は、競争に「勝ってナンボ」の世界。勉強で勝つ! スポーツで勝つ! 仕事で勝つ! 競合他社に勝つ!勝って分泌されるホルモンも、ドーパミンという幸せホルモンです。しかし、ドーパミン刺激は長くは続かない。また、新たな刺激を求めて勝利しなくてはなりません。ギャンブルや、麻薬で得られる快楽の刺激も、ドーパミンによるものと言われます。そんな社会、いつかみんな共倒れになってしまうと思います。それに、欧米諸国がすでに気づき、「マインドフルネス」という概念が流行りはじめています。瞑想をしたり、今この瞬間に意識を向ける。それは、かつて日本人が行っていたことなんですね。座禅を組む。お茶をたてる。盆栽。武道の稽古。過去や未来に意識を煩わさず、今この瞬間に「集中」する。そういうことをしていると、セロトニンが活性する。そして、「キメ」ができるなら、武道の稽古でますますセロトニン活性する!平和な気持ちになる!平和な気持ちの人が増えれば、世界がどんどん平和になっていく!僕は自分や、筒身塾の活動理念を「世界平和」にしています。そして、この「キメ」が世界を平和にしていくカギになるんじゃないか!と思えたんです。幸い、このキメはそんなに難しくないと思います。キメを知った後の数日、いろんな人に試してもらいましたが、みなさんできました。武道経験のない人達です。これで、さらに確証を得ました。「キメ」が世界平和に貢献すると!筒身塾は、世界を平和にしていくと「キメ」ました。

ハイスクール ファイトクラブ 最終回

こんにちは。平昌オリンピックの時にスキージャンプ競技を観ていて、モビルスーツがカタパルトから発進するのを思い浮かべました。武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です。ところで、カタパルトって単語、普段なかなか使わないですよね(笑)前回からの続き。ハイスクール ファイトクラブで自信をつけた僕は、「空手を学びたい」と思うようになりました。その頃は、高校卒業間近。英語が好きだった僕は、卒業後にアメリカに留学することになりました。「今まででも、体がひょろっと細くて、ナメられていたのに、ガタイのいいアメリカ人には、もっとナメられるだろう。」そう思った僕は、留学したら、空手を習おうと決めました。今まで書いてたブログのお題が「ハイスクール ファイトクラブ」なので、ひとまずここで終わりますね。我ながら、よくここまで変われたと思います。「闘う」こと。「強くなる」ことに、「夢中」になったからだと思います。いろんなコンプレックスを持ってた自分でも、変われるんだという嬉しさ。技を練習すれば、強くなれるという楽しさ。筒身塾(とうしんじゅく)で大事にしている、「今、この瞬間。集中して楽しむ」のエッセンスは、ここではじめて感じたのかもしれません。ちなみに、ファイトクラブと書いてますが、僕が、ファイトクラブをしてた頃は、90年代前半。ちょうど、ブラッド・ピットが出演していた話題の映画「ファイトクラブ」が上映した頃かと思ってたら、あとで調べたところ、ファイトクラブは、1999年の作品なんですね。僕は、クラスメートのYが、「ファイトクラブしようぜ!」と言ったと思ってたのですが、記憶が混同しているようです。ですが、あえて訂正しないでこのタイトルのまま、ブログを置いときますね。11話にわたり、読んでいただきありがとうございました。僕の人生のストーリーは、まだまだ続きます。たぶん(笑)

ハイスクール ファイトクラブ⑩

こんにちは。 久しぶりの更新になってしまいました。平昌オリンピックロスの症状が激しい、武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です(笑)ハイスクール ファイトクラブ。前回からの続き。高校のクラス内での格闘技大会 「ファイトクラブ」に二勝した僕。自分に、今まで全くなかった「自信」を、はじめて持つことができました。ファイトクラブの、Sくんとの試合でとっさに出した「蹴り」。そして気になりはじめた「空手家 佐竹雅昭」の存在。そこから、空手や、佐竹雅昭選手についてリサーチをはじめました。当時は、まだインターネットがない時代。本屋に行き、空手の本と、雑誌ターザンの格闘技 特集号を買いました。日本の武道「空手」。その名前の響きに、なんだかとても魅かれました。そしてターザンを読むと、佐竹雅昭選手は、正道会館(せいどうかいかん)という空手道場に所属(当時)していたのがわかりました。佐竹選手は、空手のチャンピオンであるだけでなく、「格闘技オリンピック(K-1の前身)」という大会や、「リングス」という団体で、キックボクサーや、プロレスラー相手の異種格闘技戦で連勝している強い人だということがわかりました。レンタルビデオ店に行って、「格闘技オリンピック」のビデオをレンタル(これまた、DVDやBlu-rayの時代じゃまだなかったんです)。そしてはじめて格闘技の試合を観た時の感動は、忘れられません。今は亡き、アンディ・フグが、空手の道着を着て、必殺技「かかと落とし」を出していました。「スゴイ!」 「カッコイイ!!」いままで漫画や、アクション映画で、強い男たちを見てきましたが、リアルな人間が闘ってる!そして、強い!あっという間に魅了されました。「空手を習ってみたい!」大谷少年は、思いました。つづく

ハイスクール ファイトクラブ⑨

こんにちは。平昌オリンピックを観ていたら、スノーボードしたくなりました(笑)武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です。クラスメート Yの発案で始まった「ファイトクラブ」ついに、初陣を迎えました。相手は、クラスメートのOくん。僕より身長は低かったと思うけど、それ以外の体格は彼が勝っていました。「まさか自分が、こんな試合みたいなことをするなんて…。しかも、本気じゃないとはいえ、ボクシングみたいなことを…。」内心思いながら、Oくんと対峙していました。彼も怖いのが伝わってきます。殴り合いなんて、誰だって怖いさ…。でもなぜか、この怖さが快感でもありました。何度か彼が恐れながらも、牽制のパンチを打ってきたところに、「タイミング」が見えたので、ストレートパンチをアゴに一閃!彼は、痛がりながら、うずくまりました。休み時間の遊びだし、お互い「完全な本気ではない」のを暗黙の了解でわかっています。なので、軽いコンタクト。時代とはいえ、よくこんなことをしたもんです(汗)僕は自分に驚いていました。「Yに勝てたのは、マグレじゃなかったんだ‼︎」今までテストでは赤点しか取ったことがなく、運動もできなかったので、体育の時間にスポーツのチーム分けする時は、いつも余っていた僕。そんな僕が、初めて味わった「勝利」かもしれません。後日、また試合に臨みました。相手は、Sくん。僕が、Yや、Oくんに勝ったのを知って、完全に浮き足立ってます。彼は逃げ回るので、捉えにくかったです。闘ってるうちに、「蹴ってみてはどうだろう?」と、咄嗟に閃きました。そして、足が勝手に動いて、回し蹴りを出していました。相手は、面食らっていました。僕だって驚いてます。クラスメートのYから、サンドバッグにされていた時によく、「佐竹のキック!」と言われて蹴られていたことから、身体が学んでいたのです!その「試合」も、ストレートパンチで勝利。もう完全に「闘いの快感」に酔いしれていました。そして、「佐竹って名前、カッコイイな。佐竹って誰?」とYに聞きました。「佐竹雅昭。空手家だよ。」つづく