塾長 紹介

塾長 大谷晃夫(おおたに あきお)

1975年 兵庫県 西宮市 甲子園に生まれる。

学生時代、イジメを受ける。
高校卒業後、アメリカに留学すると同時に、強くなりたくて、ボクシングジムに通いはじめる。

それ以降、空手(フルコンタクト・セミコンタクト・伝統流派)・アメリカンキックボクシング・ブラジリアン柔術・合気道・テコンドー・タンスードー・太極拳など、合わせて、20種類をこえる武道や、格闘技を経験。

アメリカの大学でスポーツ科学を学びながら、その知識を活かし、様々な格闘技の大会に出場。

空手で、組手 全国大会 4度優勝
型は、世界大会 優勝。全国大会 3度優勝
その他 入賞多数

他にも、格闘技を始めた当時は、全く試合に勝てず、"常勝時代"の後にも、長いスランプを経験。
それらを経験し、またなぜ勝てないのかを研究したことが、現在役立っている。


選手活動を終え、年をとるごとに強くなる、"達人"になるのを目指すため、武術や、身体操作を研究しはじめる。

健康増進法 "さとう式リンパケア"の、身体操作と、衝撃的な出会いを果たす。

その後、さとう式身体操作のYouTubeを開始。
さとう式リンパケアのインストラクターにもなり、身体操作セミナーや、プライベートセッションを多数開催。

2018年 1月
さとう式身体操作をベースとした武道教室 筒身塾(とうしんじゅく)を、兵庫県 西宮市 甲子園にて、スタート。



趣味

・歩くこと・スポーツ観戦・行ったことのないレストランや料理屋さんに行くこと・漫画(おもに格闘系)・ガチャガチャ


私の想い

今まで、さまざまな武道・格闘技を学んできて、20年超。

いろいろ経験してるうちに、私自身が追い求める、「最高の武道」「私自身が一番学んでみたい武道」の姿が見えてきました。


健康増進法 さとう式リンパケアの身体操作に出会い、その想いが加速しました。


さとう式リンパケアは、身体(からだ)を筒状に整えることで、身体の循環を良くするためのケア法です。

そして、さとう式の身体操作法は、さとう式リンパケアの施術や、セルフケアのように、「動くこと」で身体を整えることができるのです。


私はある日、さとう式リンパケアのインストラクターとして、身体操作の講座を開催したところ、自分の身体が、とてもラクになるのを感じました。


講座の後、脚がとても軽くなり、歩くのが早くなりました。また、「こんなに元気になったのは、久しぶり!」というくらい、元気に。



これは、たった一回の講座で終わるのは、もったいない! 「日常的に、身体操作で動ける場所を作りたい」と思いました。

さとう式身体操作は、考案者の佐藤青児氏が、合気道や古武術の達人の動きを研究して生まれました。身体操作の動きのほとんどは、合気道や、武道・武術の動きで紹介されています。

私も、武道・格闘技を長年学んできたので、「これは、さとう式身体操作を使った武道の教室を、やるしかない!」と思いたち、武道教室 筒身塾を主宰するに至りました。


さとう式リンパケアと同様、人間の「身体を筒(つつ)」だと意識し、動くため、筒身塾(とうしんじゅく)と名付けました。


「身体を筒状」に使うことで、人が本来持っている筋力を使うことができるように。


また、身体を筒にすることで、「幸せホルモン セロトニン」の活性を促がします。


筒身塾では、試合を行いません。 


現代の生活は、とってもストレスフル。心も身体も、緊張でガチガチでしょう。


筒身塾では、勝敗を競わず、ただ武道の技を学ぶことに「集中」することで、心と身体を、より良い状態に整え、「成長」するために稽古します。


さとう式リンパケア考案者 佐藤青児氏いわく、それこそが日本人が本来行っていた、茶道、華道などに並ぶ、「武道」であると。



この、「古くて新しい」武道を、一緒に学んでみませんか?