ハイスクール ファイトクラブ⑦

こんにちは。 そろそろ夜にスマホを見てると、目がショボショボしてきたのを感じるお年頃になりました。



武道教室 筒身塾(とうしんじゅく) 塾長 大谷晃夫です。




前回からのつづき



いつも僕をサンドバッグにしていたYに、思わず反撃したところ、ノックアウトしてしまいました。




良いことではありませんが、殴られつけて、目が慣れてしまったのでしょう。



こちらが放ったパンチが、意図せず「カウンター」になったのです。




今でも、なぜそうなったかはわからないのですが、彼は僕の隠されていたチカラ?に感動し、それからとても仲良くなりました。



彼は、どこで覚えたのか知りませんが、ボクシングを教えてくれるようになりました。



ジムや道場ではないですが、ある意味、僕が一番最初に習った格闘技は、ボクシングだったのです。




校内なので(母校にボクシング部はなかったはず)、リングやグローブとかはないですが、とても楽しかったです。



ふざけて、スパーリングをするのですが、やはりここでも僕のストレートパンチ(これしか知らなかったけど、のちに競技選手になった僕の一番の得意技になりました)が、カウンターで当たります。




皮肉なことに、サンドバッグにされていたことが、僕にストレートパンチの「タイミング」を覚えこませてしまったようです。




僕が強くなってきたことに感動したYは、名コーチになった気分だったかもしれません。




やがてYが、「ファイトクラブをしてみないか?」と言いました。



「ファイトクラブ??」




つづく





レアカラーのハトさん みっけ!



きっと「亜種」とかだゼ(・∀・)ニヤ

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